動きをつけよう:初めてのインタラクション
動きをつけよう
プロフィールカードの見た目はバッチリ — でも、ただそこにあるだけです。クリックしても、つついても、何も起きません。それは HTML が構造、Tailwind がスタイルだから。**動き(ビヘイビア)**は JavaScript の仕事です。
初心者に誰も教えてくれない秘密はこれです。vibe coding では JavaScript を暗記しません。何が起きてほしいかを説明すれば、AI がコードを書いてくれます。動きは、たった一文です:
「いいねボタンをクリックしたら、ハートの横の数字が1増える。」
このプロンプトを AI に渡すと、こんな小さなコードが返ってきます:
const btn = document.getElementById("like-btn");
btn.addEventListener("click", () => {
likes = likes + 1;
count.textContent = likes;
});
これだけです。毎回、たった3つの動き:
- 要素を見つける(
getElementById) - イベントを待ち受ける(
addEventListener("click", ...)) - 何かを変える(
textContent、クラス、なんでも)
見つける、待ち受ける、変える。あなたが今まで使ってきたほぼすべての Web サイトのインタラクション — ドロップダウン、ダークモードの切り替え、いいねボタン — は、このパターンのバリエーションです。
このレッスンでは、カードにいいねカウンターを追加します。終わる頃には、ハートをクリックして、自分がコントロールする数字が増えていくのを見られるはず。それこそが、ページがアプリになる瞬間です。
手順
CTA リンクの下に <button id="like-btn"> を追加しましょう。中にはハートの絵文字と <span id="like-count">0</span> を入れます
ヒント: 試してみましょう: `<button id="like-btn" class="mt-4 w-full flex items-center justify-center gap-2 bg-white/10 hover:bg-white/20 border border-white/20 font-bold py-3 rounded-xl transition-all">❤️ <span id="like-count">0</span></button>`
</body> の直前に空の <script> タグを追加しましょう — ここが「動き」の住む場所です
script の中で、ボタンとカウンターの両方の要素を取得しましょう。つけた id を使って document.getElementById を呼び出します
クリックを待ち受けましょう:ボタンに addEventListener("click", ...) をつけて、likes を1増やし、カウンターの textContent を更新します
あなたのコード
このステップで作りたいものを伝えてください。コードを書きます。あとは「適用」をクリックすればエディタに反映されます。 このステップ:CTA リンクの下に <button id="like-btn"> を追加しましょう。中にはハートの絵文字と <span id="like-count">0</span> を入れます