本物のミニアプリを作ろう:アイデアボード
ページからアプリへ
ここまで作ってきたものはすべて「ページ」でした — 見た目は良く、クリックにも反応しましたが、リロードした瞬間にすべて忘れてしまいます。今日、それが変わります。初めての本物のアプリを作るのです:データが入り、データが表示され、データが記憶される。
実は、これがアプリの秘密のすべてです。3つの動き:
- データの入力 — ユーザーが何かを打ち込む入力欄
- データの表示 — 画面上で更新されるリスト
- データの記憶 — ストレージ。明日になってもまだ残っている
vibe coding では、配線を説明するのではなく、流れを説明します。今日のプロジェクトを作るのは、こんなプロンプトです:
「アイデアを入力する欄と、それを下のリストに追加するボタン。リストは明日戻ってきてもまだそこにあること。」
この一文が AI にすべてを伝えます:入力欄、クリックリスナー付きのボタン、追記していくリスト、そして「明日」の部分のための localStorage が必要だと。あなたは流れを説明し、AI が入力+リスト+ストレージを担当します。
今日作るのはアイデアボード — これから訪れる「待てよ、これ AI で作れるんじゃ?」という瞬間をすべてキャッチする場所です。信じてください、このコースが終わったら、その瞬間は山ほどやってきます。
手順
placeholder 付きの <input id="idea-input"> を追加しましょう — ここからアイデアが入ってきます
ヒント: 試してみましょう: `<input id="idea-input" type="text" placeholder="I could build..." class="flex-1 bg-white/10 border border-white/20 rounded-xl px-4 py-3 text-sm">`
入力欄の隣に <button id="add-btn"> を追加しましょう — アイデアを追加するトリガーです
その下に空の <ul id="idea-list"> を追加しましょう — ここにアイデアが表示されます
<script> の中で #add-btn のクリックを待ち受けましょう:入力欄の値で <li> を作り、リストに追加してから、入力欄を空にします
記憶させましょう:追加のたびにアイデアの配列を localStorage("vca-ideas") に保存し、ページを開いたときに保存済みのアイデアを読み込んで表示します
あなたのコード
このステップで作りたいものを伝えてください。コードを書きます。あとは「適用」をクリックすればエディタに反映されます。 このステップ:placeholder 付きの <input id="idea-input"> を追加しましょう — ここからアイデアが入ってきます